ポン太はしっかり冬備えしました

談酒館の裏山の木々も色づき始めました。仕掛けた罠の確認に行きますと、

丸々と太ったポン太が入っていました。彼は太った体でもオリの天井まで

軽々と登って見せました。

「ポン太、やるのう!」私は声をかけましたが、ポン太はオリの天井近くから

私を見て、自分の身軽さを誇っているように感じました。

まだ暑い日が続いていますが、自然は冬備えを進めているのですねぇ。

そうだ、私も油断せずに暖房用の灯油を買っておこう。