ポン太はしっかり冬備えしました 2026年10月14日2026年10月14日 談酒館の裏山の木々も色づき始めました。仕掛けた罠の確認に行きますと、 丸々と太ったポン太が入っていました。彼は太った体でもオリの天井まで 軽々と登って見せました。 「ポン太、やるのう!」私は声をかけましたが、ポン太はオリの天井近くから 私を見て、自分の身軽さを誇っているように感じました。 まだ暑い日が続いていますが、自然は冬備えを進めているのですねぇ。 そうだ、私も油断せずに暖房用の灯油を買っておこう。