随分と寒い日が続きますが3月5日は啓蟄でした。
この日は冬ごもりの虫たちが這いだしてくると言われていますが、
これは南の方のことで、談酒館の近くのことではないと思っていました。
しかし、きょうは「さすがは啓蟄!」と実感させられることがありました。
それはいつものように山道を走行しているときに、道の真ん中に「蛇」が
いるではありませんか。
きょうの天気は一日中雪が舞うような、蛇にとっては最悪のものでした。
冬眠から覚めたものの寒さで動けなくなったようでした。
人間社会だけてなく、自然界にも「気の早い奴」がいるものだなぁと思いました。